わずか8グラムの大改革!Spigenのメタル製キックスタンドU100でスマホが大地に立つ!

世の中、スマホケースといえば手帳型じゃないですか。手帳型ケースは、スマホ本体や画面を包み込んで保護するし、ICカードポケットもあるし、スタンドにもなる。裸族やシンプルケース派の人々が羨む機能がそこにある。しかし、かさばるんだよおおおお!
画面の保護はガラスフィルムに任せて、ICカードに関してはかろうじてケースを見つけたけど、スタンドは無理だな……と思っていたら、Spigenさんがやってくれましたあああ!
パッケージはごくごく小さい。

メタルキックスタンドと、交換用のシールしか入っていない。しかし、このキックスタンド、高級アウトドアツールのような質感がある。

重さはわずかに8.4g。このレベルだと剥離紙すら計量の邪魔になりそう。

キックスタンドの中はマグネットで吸着するようになっていて、畳もうとするとパチっと吸い付く。開くとバネで飛び出るので、意味もなく開閉したくなる。ちょっとクセになるよ、これ。

そこそこ長さがありそうに見えるけど、裸のiPhone SEでも収まる長さ。

今回はケースに貼り付けてみた。位置合わせのために軽く貼り付けただけならすぐに剥がせるけど、しっかり貼りつけるとなかなか取れないので注意。1本足とはいえ、横向きだとかなりの安定感。

TwitterやRSSを”ながら読み”したいから縦置きできるように貼り付けてみた。

縦でもかろうじて立つんだけど、やっぱりバランスはいまいちで、触り方が悪いと倒れてしまう。高さのないiPhone SEでさえこれだから、Plusでは到底無理そうだ。

とりあえず、当初の通り横向きを考慮した貼り付けにしてみた。これで縦置きしてもそこそこ立つからだ。難点としては、デスク上に平置きしたときに下側が持ち上がってしまうことだが、これはこれで安定しているので、気になるほどでも無かった。あと、片手持ちしていても、手のひらの空間に収まるので、邪魔になるようなことは無かった。
軽い気持ちで衝動買いしてしまったけど、使えば使うほど良い商品だということが分かってきた。
スマホスタンドは欲しいけど、別に持ち運ぶのは面倒だなあと思っている人には、オススメです。

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都内で働いている会社員です。仕事では、スマホと映画のことだけ気にしています。 半年に一回、趣味で山手線一周しています。一緒に歩いてくれる人募集中!