IoT

朝になったら自動で開く!後付式カーテン電動開閉機「めざましカーテン mornin’」をレビュー!

カーテンが自動で開く、スマホで設定できる、後付けできる、なんなんだこの未来感。その発想はなかった!と驚いた勢いで、2秒で購入してしまいました。

クラフトな箱に、デバイスのイラストが描かれたシンプルなパッケージ。

内容物はマニュアルとmornin’本体(MN-C01)があるだけ。「後付式カーテン電動開閉機」という全てを語るようなネーミングが気に入りました。

mornin’本体の重さは約138g。スマホ1台分くらいです。持ってみると、やや重いと感じました。

天面には、3つのローラー。これがどう動くのか……。

電源は単三乾電池×3本。重さの正体はほぼこれです。

マニュアルには取り付け方など一切書いていないので、ここから先はアプリ(iOS/Android)を使います。

アプリを起動、利用規約やプライバシーポリシーに同意します。カーテンを開けるのに、プライバシーポリシー。IoTから集まるビッグデータ、つまりそういうことですね。

アプリの説明に合わせて、次はスマホとのペアリング。ここではiPhoneとペアリングします。mornin’中央のボタンを押しっぱなしにすると、LEDが淡く点滅します。

しばらくするとペアリングが完了します。BLE(Bluetooth Low Energy)なので、消費電力については心配なさそうです。

その後、mornin’本体の取り付けに進みますが、ここで動かしたいカーテンがどちら向きに開くのかを設定します。(ここでちょっとした違和感に気付いた方は、後で答え合わせをしましょう。)

mornin’本体が設置できるカーテンレールにはどれでもいいわけではありません。購入前に公式サイトで確認しておきましょう。(僕はチェックし忘れてました……)

カーテンの一番端(開き始める方)のフックを外しておきます。

次にmornin’本体の取り付けです。中央のボタンを押しながら、レールに入れていきます。レールに収まったらボタンを離します。あとは、カーテンを元に戻すだけ。

本来はタイマーをセットし、朝に自動で開いて、夜に自動で閉じる、という動作をさせることになりますが、リモコン機能を使うことで、手動で開閉することができます。

リモコン機能を使って、開閉テストをしてみました。ムービーで撮ってみましたので、動作音や開き方などの参考にしてみてください。(ハイスピードモードはONです)


mornin’本体が見えないせいか、不思議な感じがします。

まとめ

makkyon
朝起きられない人や、朝の目覚めが悪い人には、とてもよいデバイスだと思った。めざまし時計代わりにカーテンが開いて日光を取り込んでくれるというのは、いい着眼点だと思う。
しかも、後付けというのがいい。これなら賃貸住宅でも気軽に取り付けることができる。
ただ、使ってみて気になったのが、動作音。ムービーを観てもらうと分かるけど、ジーっというモーター音が30秒近く鳴っているので、この音で目覚めてしまいそう。

さて、アプリの設定画面で違和感を覚えた方は実際に購入を検討されているのではないかと思います。
そう、mornin’は「片開き」のカーテンで使えるデバイスなのですね。両開きのカーテンで使いたい場合はmornin’が2つ必要です!!ご注意ください……。2つ目を買おうとしたら売り切れでした……。

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makkyon
都内で働いている会社員です。仕事では、スマホと映画のことだけ気にしています。 半年に一回、趣味で山手線一周しています。一緒に歩いてくれる人募集中!
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