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iPhoneやAirPodsをストラップでぶら下げよう!シンプリズムのLightningネックストラップをレビュー!

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ある日……見かけた記事

先日、Apple Pencil関連でこんな記事を見かけたんですよ。

トリニティ
Apple Pencilコネクター新規形状の謎 | トリニティ Appleは今までタッチペンの必要性について疑問を呈し、純正のタッチペンを発売することはありませんでした。しか

なぜこんなに熱っぽい記事になのだろうと思ったら、同じような試行錯誤を繰り返していた製品があったらしい。

6 Plusを使っていたときは考えもしなかったけど、6sを使っている今ならネックストラップは便利かも!と、Amazonで探してみると予想外の事態が起こっていました。

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Google Workspace
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Amazonのレビューで何が起こっていたか?

Amazonのレビュー欄では、機種ごとの「使える」「使えない報告」が相次いでいた。なんでも、6や6s Plus、6s Plusでは使えるが「6sでのみ使えない」のだという。

同じLightningコネクタなのに?訝しく思ったので、トリニティ社に問い合わせを行ってみました。

サポートからの回答

下記の内容の返事が返ってきました。(抜粋)

  • 現時点で直接の問い合わせはない
  • 6/6s、6 Plus/6s Plusには個体差がある
  • 検証した6sおよび6s Plus10台では問題ない
  • 装着できない場合、交換用調整品との交換、または返金等で対応する

メーカーから交換・返品対応していただける旨の連絡をいただいたので、安心して買うことにしました。

……Amazonでレビューを書いている人は、メーカーに問い合わせをしていないのだろうか?

ライトニングストラップ到着、開封

注文翌日には到着。

iPodとiPhoneでは使えるが、iPadとiPad miniでは使えない。万が一使えたとしても、首の方がおかしくなりそうだ。

内容物はネックストラップが1点。今回は手持ちの純正シリコンケースの色に合わせてオレンジにしてみた。ケースの色より明るい色合いだ(純正シリコンケースが濃いせいもある)白のアジャスターで全体の長さを調節できる。

コネクタの先端はこう。Lightningコネクタだが、充電や同期などの電気的な接続はないので、見慣れているLightningコネクタとは違う。

そのまま、iPhoneに差し込む。このままでは抜けてしまうので……

スイッチをiPhone側に押し込む。慣れるとどうということは無いのだけど、最初の一回は固くて躊躇してしまう。iPhoneを持ちながら押すのが良い。

色合いとしては明るくていい感じ。

ぶらーり。がっちり固定されているのが分かる。

同じくLightningコネクタを採用しているSiri Remoteもぶらーり。

Lightningコネクタが採用されている製品なら使えるので、AirPodsでも使えそう。

なお、ネックストラップの途中には左右それぞれに切れ込みが入っている。

ここにイヤホンを通しておくことで、ネックストラップ装着時にイヤホンも一緒にぶら下げておくことができるようだ。さりげなく便利。(こちらの写真のイヤホンはイヤーピースを外してから穴を通した)

使ってみた感想

いいところ

Lightningコネクタで固定する仕組みは想像していた以上に強固で、振り回しても大丈夫だった(推奨はしない)。

悪いところ

価格の割に、全体的に安っぽい……。特にストラップ(前述のイヤホン穴のためか、素材はシリコン製のようだ)。とはいえ、リングから取り外すことができるので、自分の好きなストラップやカラビナに交換することは可能。

まとめ

片手操作の多いiPhoneでは落下のリスクが相応に多い。それをネックストラップという形で補助してくれるのはとてもありがたい。特に朝の満員電車など、片手では落としそうになることもしばしば。そんなときにこのストラップがあると安心。

また、写真を撮りたいシチュエーションでiPhoneがすぐ手元にあるのは便利。(慌ててポケットから取り出して落下……というのは目も当てられない。)

あとは、紐を付け替えて、ハンドストラップで使ってみるのもいいかもしれない。
お値段は多少張るものの、使用用途が明確な人には、オススメの一品です。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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