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MacBookで使えるUSB3.1 Type-C対応microSDカードリーダー『PQI Connect 312』をレビュー

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最近Raspberry Pi 2を購入したので、いろいろ試しているのですが、これは楽しいですね。
そのセットアップの初期段階でmicroSDを使うのですが、USB-Cしか持たない12インチ MacBookでは面倒なことが判明しました……。詳しくは下の写真をご確認ください。

家の中だからいいものの、外で使うときは持ち物増えすぎだなと思って、USB-Cに対応したmicroSDカードリーダーを探してみたところ、「PQI Connect 312 UC312VABK USB3.1 Type-C対応microSDカードリーダー」という製品が出ていました。


PQI マイクロSDカードリーダーUSB 3.1 タイプC、スマートフォン、PC、MacのOTG対応USB 3.1 タイプA、メモリ拡張ストレージUSBスティック型カードアダプタ型カードアダプタ

さっそく購入。パッケージ下部に「New Mac & Tablet with OTG support」とあるように幅広く使えるようです。

本体は指先サイズ。

パッケージを見ると、この方向で挿せそうですが、これは間違い。

実際はこの向きです。コネクタに対して、microSDの端子側を挿します。最後まで押し込みます。

収納した後、取り出し方法が分からなくなったのですが、裏側でスライドさせて取り出せるようになっていました。慌てない、慌てない。

これで、microSDを読み書きする際に長ったらしい変換を咬まさなくてよくなりました。スッキリ。

USB-Cなので、もちろん上下反対にしても挿さります。このルーズさがUSB-Cの良いところですね。

今回はmicroSDアダプタだったのですが、ストレージとしてならUSB-C対応のUSBメモリが各社からリリースされているようです。

ネットワークストレージ全盛で物理的なメディアの利用機会は減っていますが、それでも不意に必要になったりするので、USB-Cしか使えないMacBookユーザーとしては、一つは持っておきたいところです。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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