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OS X Lionを導入後、Adobe CS3が動かないときの対処法

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OS X LionからはPowerPC環境であるRosettaが動かないらしいので、PowerPCアプリケーションを調べてみると、騙し騙し使っていたアプリケーションが何本か出てきた。まあ、さすがに稼働年数も長かったので、これを機会に買い直すことにしてみた。
さあ、これで万全、OS X Lionにアップデートだ。…とインストールし終わった後で、togetterの不穏なページを教えてもらった。
これだ。

Togetter – 「OS X Lionで動かないアプリまとめ」

そう、Universalアプリケーションでも動かないものがあるらしい。
該当するものがあった。AdobeのCreative Suite 3。
Universalアプリだからと安心していたのに…。使用頻度も少ないし、CS6のタイミングで買い替えようと思っていたけど、CS5.5にするしかないのか。
ダメもとで試しにPhotoshop CS3を起動するとこんな画面に。

lion_cs3_1

そういえば、LionからJavaのランタイムが同梱されないとアナウンスされていたので、これがあればいけるんじゃないか。
で、見つけたのがLion用のJavaランタイム(62.53MB)。

lion_cs3_2

Java for OS X Lion

さっそくインストール(再起動は不要)。

lion_cs3_3

もう一回Photoshop起動してみる。…いけた。

lion_cs3_4

ちなみに、Illustrator CS3、Flash CS3、Dreamweaver CS3、Fireworks CS3の起動も確認しました。微妙に表示がアヤしい部分もあるけど、許容できないようであればアップグレードしたほうがよさそう。やっぱりCS5.5は見送るかなー。
終わってみればあっけなかったのだけど、ググってみれば意外にCS3使っててLionに出来ない人が多いようなので、お役に立てばとエントリーを上げておきます。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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