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ありがとう円高!Amazon.comで買うのが最安値!Wi-Fi体重計の日本未発売モデル「Withings Wi-Fi Body Scale ホワイト」をレビュー!

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Wi-Fi Body Scaleという製品がありまして、日本発売は2009年12月24日なんで、発売からもう1年半くらい経ってますね。
無線LANに対応した体重計で、WebやiPhoneで体重管理ができるという優れアイテムです。発売直後から「これ欲しい!」と燃えあがったものの、実売で約2万円。冷静に考えると「体重計に2万円か…せめて1万円台半ばくらいまで下がってくれないか」と思い止まりました。

…が、1年経っても価格は下がらず、円高の今だからこそ、安さを求めてAmazon.comを訪問してみました。

164.99ドル。1ドル81円のレートなら約13,360円。日本での最安値が18,800円だから2/3の価格。こりゃ安いと思ったら…Colorの欄に「White」の表記が。なんと、日本未発売のホワイトモデルが存在していました。バスルームに置くことを想定していたので、生活導線にある家電製品はやはり白系にしたい。迷わずカートに入れました。なぜか、ホワイトモデルのほうが安く、159.00ドル(約12,800円)。

Amazon.comとはいえ、日本のAmazonとあまり変わりません。アカウントを取って、カートに進んで、決済と配送先を設定します。ちなみに、日本まで配送してくれる商品と、してくれない商品があって、してくれない商品は、それ以上進めなくなっています。(日本で売ってないiPhone周辺機器を買おうとしてみたらダメだった)

国際送料が20.14ドルだったので、総額は179.14ドル。注文したのは2011年4月12日。配送予定が「May 23, 2011 – June 14, 2011(2011年5月23日から6月14日の間)」と1ヶ月以上先だったので、気長に待つことにしてポチッと。
注文したことも忘れかけた5月7日、メールが届いて配送予定日が変更に。と同時に、カード決済が行われ、14,734円で決済。このときのレートは、1ドル=82円でした。

そんなわけで、注文から約1ヶ月。海を渡って体重計が我が家にやってきました。すごいなAmazon。

パッケージはブラックモデル。間違ってたら返品に時間かかりそうだな。

開封。どうやら大丈夫そう。

取り出してみました。本体とUSBケーブル、足×4、単三乾電池4本、メジャー。シンプルすぎて素敵。

説明書に日本語のものはありません。さすがに輸入品。ただ、マニュアルといっても簡易なもの。図を見れば一目瞭然です。

体重計には透明なステッカーが。ここにアクセスしろってことね。もちろん簡単に剥がせます。

裏面には、スイッチと乾電池ケース、USBポート。

なんとか片手で持てる重さ。見た目のわりには比較的、軽いです。

それではセットアップしましょう。指定されたURLにアクセスします。

パソコンで先に設定しろってさ…。でもせっかくiPhoneが手元にあったので、iPhoneアプリ「WiScale」へ。

このアプリ上から新規アカウントが作成できます。

氏名、性別、生年月日、身長、体重(およそ)を入力します。これでアカウント作成完了。

横向きにするとグラフで見れるらしいです。しかし、この時点ではiPhoneと体重計が紐づいていないので、意味はありません。

それでは、Wi-Fi Body Scaleを裏返して、付属のUSBケーブルでMacと接続します。

URLにアクセスして、iPhone側で作成したアカウントでログイン。体重計を設定します。

初回は、体重計と無線LANネットワークをペアリングするためのアプリケーションを落とさなければいけないみたい。

ダウンロード後のアプリを開きます。コピーする必要はありません。ディスクイメージ上で実行してOKです。

あとは、ウィザードに従えばOK。

Wi-Fiの設定が問題なく終われば、ペアリングが完了。あとはケーブルを外して、電池蓋を閉めて完了。もうケーブルはしまっちゃっていいです。ペアリング用のアプリも捨てましょう。

さあ、それでは実際に乗ってみましょう。画面は真っ暗ですが、乗ると自動的に計測が始まります。まずは体重。…おかしい、この間の健康診断より太っている…。

次にBMI値。おかしい…完全に肥満じゃないか…。

とりあえず、3日間の推移をiPhoneアプリで見てみました。データの転送はすぐ行われていて、体重計で計った後に、iPhoneアプリを見るとデータが反映されます。

普段なかなか体重計に乗らないので、意外と変動するんだなあと思いました。ちなみに、決まった時間に計測するのがよいそうです。まあ、食事前と食事後では当然変わるしね。

オススメは朝起きてから30分後だそうです。

個人的に海外から輸入するのもアリだと思いますよ!ただし、保証の面が不安かと思いますので、その場合は少し高くなりますが日本で買うのが安心ですね。

健康診断でメタボ気味だと診断された方、自動的に記録してくれるWi-Fi体重計は便利ですよ!

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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