COFO Chair Premium 2 発表
COFOのワークチェアの上位モデル「COFO Chair Premium」が、「COFO Chair Premium 2」として登場しました。実に3年ぶりの全面リニューアルとなる本製品のコンセプトは「空間をグレードアップさせるチェア」。

作業用チェアとしてだけでなく、1日を一緒に過ごすチェアとして、心地よく快適に使えるようグレードアップしました。公式の画像素材をいただいたので、一挙掲載します。カラーは、ブラック・ホワイト・シルバー、そして数量限定のオールブラックです。






COFO Chair Premium 2は、Makuakeで先行購入可能になっています。
さて、COFO Chair Premium 2にはどんな特徴があるのか、COFOからいただいた資料をもとに見ていきましょう。
COFO Chair Premium 2の特徴
COFO Chair Premium 2には、下記の特徴があります。
高級プレミアムメッシュを採用

COFO Chair Premium 2に採用されているメッシュは創業25年以上のメッシュメーカーの製品を採用。メッシュであることを忘れさせるような、柔らかく包み込むようなメッシュになっています。
安定して身体を支えるランバーサポートと、動く座面

いわゆる背もたれ、もたれかかるときはゆったりと、前傾姿勢の時はしっかりと支えてくれます。
無段階調整リクライニングと、フットレスト

COFO Chair Premium 2のコンセプトは「空間をグレードアップさせるチェア」。最大125度のリクライニングが可能で、フットレストが付いているので、足を伸ばすことができます。デスクワークでは姿勢正しく、リラックス時は寝られるチェアとして使えます。
3方向に動くヘッドレスト

ワークチェアに必須と言える、頭を預けられるヘッドレスト。いデスクワークの人は、知らず知らずのうちに首・肩に負担をかけています。3方向に動かせるヘッドレストで、自然な姿勢で頭を預けることができます。
360度動くアームレスト

そんなに動かす必要ある?って思われるかもしれませんが、リクライニングしたときに必要です。細かく動かして調節することで、腕までリラックスできます。
軽い力で動くウレタンキャスター

ワークチェアってどのメーカーの製品もそれなりに重くて、本製品も約29kgあります。それを片手でスイスイ動かせるのが、このキャスター。インラインスケートでも使われているものだそうです。
コートも掛けられるハンガー&小物フック

ワークチェアにあると便利なのが、背面にあるハンガーです。ワークチェア用のハンガーってメーカーによって対応状況がまちまちで、中には別売りになっていたり、そもそも対応していなかったりします。別売りで買えるならまだマシで、汎用のチェア用ハンガーはけっこう微妙です。これから秋・冬になっていくと、カーディガンとか引っ掛けておいたり、外出前の上着を引っ掛けておけるので便利ですよ。小物用のフックもあります。
全4種のカラーバリエーション

ブラック・グレー・ホワイトの基本色に加えて、数量限定で「オールブラック」(写真右)が用意されました。その名の通り、金属部分に至るまで全てブラックで塗られている、カッコ良いモデルです。価格的には少し高くなりますが、ブラックが好きな人は悩むモデルです。
機能的にワークチェアに求められるものは全て詰め込まれていると言っていいでしょう。それは、前モデルのCOFO Chair Premiumも同じ。前モデルを知ってる方は、疑問に思うことでしょう。「何が変わったの?」と。
COFO Chair Premium 2と前モデルの違い

COFO Chair Premium 2と前モデルの違いは次のポイントです。
ヘッドレストが2Dから3Dへ
ヘッドレストが2箇所稼働だったものから、3箇所稼働になり、より頭と首の動きにフィットしやすくなりました。
アームレストが“レバー式の4D”から、“レバーレスの6D”へ
アームレストを可動させる際に、これまではレバーを押して動かしていましたが、それがなくなり、より自由に動かせるようになりました。また、前モデルでは「上下・左右・前後・角度」が動かせる範囲でしたが、Premium 2では「上下・左右・前後・回転・跳ね上げ(4段階)・左右角度」までの動きが可能になっています。
キャスターがインラインスケート用ホイール採用へ
キャスターがインラインスケートでも使われているホールに変わったことで、より軽快でスムーズな移動を可能にしています。
座面の高さ調整が、より低くなった
ワークチェアで座面のちょうどいい位置は、足の裏が床につく程度の位置です。浮いてしまうと、ブラブラして姿勢が落ち着きません。前モデルは最低の高さが48cmでしたが、Premium 2では47cmとなり、さらに低くすることができます。
座面の広さが(ちょっとだけ)広く
これは僅かな差ですが、座面が0.4mmだけ広くなりました。これで奥行き調整も5.5cmから6cmまで動かせるようになったので、「もうちょっと」が可能になります。
数量限定のオールブラックが追加
カラーバリエーションは「ブラック・グレー・ホワイト」ですが、Premium 2では数量限定のオールブラックが加わりました。
Makuakeにて先行販売
COFO Chair Premium 2は、Makuakeで先行購入可能になっています。プロジェクト終了後は、一般販売価格に戻るので、購入希望の方は早めに決断してください。
実際に、COFO Chair Premium 2に触れて座ってみました
……とはいえ、実際に座ってみないことには判断に困ってしまいます。都内某所で行われたCOFO Chair Premium 2のメディア先行体験会で、実物に座ってみました。

体験会には、COFO Chair Premium 2をはじめ、これまでに発売されたワークチェアが並んでいました。

COFO Chair Premium 2には実際に座ってみることができました。私はふだんはCOFO Chair Pro 2に座っています。座り心地もいいし、リラックスできるし、デスクワークだけでなく休憩用にも使っています。

そんなCOFO Chair Pro 2はけっこう気に入っているんですが、COFO Chair Premium 2に座ってみると、さらにゆったりと包み込んでくれる余裕がありました。さすがプレミアム……。

従来2箇所しか動かなかったヘッドレストも、COFO Chair Premium 2では3箇所が動くようになり、座る人の頭と首にフィットするようになりました。

前モデルにもあったハンガーと小物かけは継続、標準装備として一体化しているので、すっきり見えます。

デザイン上のアクセントにもなっているランバーサポート周り。堅牢な作りになっているので、ゆったりと腰掛けても安定して支えてくれます。見た目からして堅牢そうですよね。

これがインラインスケートでも採用されているPUキャスター。ワークチェアのキャスターって人間の自重を支えるわけだから、頑丈さと軽さが求められるわけですよね。COFO Chair Premium 2の耐久性の高さが伺えます。

6Dという可動域をもつアームレスト。跳ね上げにも対応していて、デスクワークでもリクライニングでもより自分の姿勢にフィットした使い方ができそうです。


数量限定!プレミアム of プレミアムなオールブラック
今回のCOFO Chair Premium 2の意欲的なアップグレードの中でも、より興味を惹かれたのが、数量限定のオールブラックモデルです。徹頭徹尾黒く仕上げられていて、所有欲をそそります。長く使うものだし、少し高くてもオールブラックを買っておいた方がいいのではないか、そう感じます。

足元まで真っ黒。オールブラックたる所以です。オールブラックのキャスター。全てが黒い。

従来のブラックモデルにさらに「塗る」工程が入るために、価格的には少し高くなってしまうのだそう。プレミアム中のプレミアムですね。
より完成度が高まったCOFO Chair Premium 2、これから買うならコレ
実際に、座らせてもらったんですが、日常的に使っているワークチェアがミドルモデルのCOFO Chair Pro 2ということもあり、ゆったり感のレベルが上。COFO Chair Premium 2があることで、空間がグレードアップするというのは間違いなさそうです。

COFO Chair Premium 2は、Makuakeで先行購入可能になっています。プロジェクト終了後は一般販売価格に戻るので、購入希望の方はお早めに……。
