元祖・左手デバイス??青く光るMac用プログラマブルコントローラ!Griffin PowerMate Bluettothをレビュー!

  • URLをコピーしました!
※makkyon webはAmazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得て、運営費に充てています。予めご了承ください

PowerMateといえば……

PowerMateと聞いてピンとくる人は、明らかにMacユーザーです。

INDEX

海外の公式サイトで買ってみる

PowerMateが、Bluetoothに対応してワイヤレスになり、かつ日本にも発送してくれるとのことだったので、さっそく購入してみました。

Twitterのクーポンやら何やら組み合わせて、59ドルでした。
通常購入だと、日本への発送費込みで72.94ドルです。

Cart Subtotal $59.99
Shipping Shipping Method – USPS INTL [7-10 Business Days] $12.95
—–
Order Total $72.94

PowerMate Bluetoothのレビュー

海外から、はるばる到着。

パッケージ。

パッケージの裏面を見てみましょう。Bluetooth4.0に対応してます。

iTunesやGarageBandなど、音楽や動画の編集に向いてます。

パッケージの表面を開いてみます。

表紙の裏には簡単な操作説明が。

動作環境。OS X 10.8 Mountain Lionから対応。もちろん最新の10.9 Mavericksも対応。(公式サポートページによれば、macOS 10.12まで対応しています)

MacBook Air(Mid 2011)以降、MacBook Pro(Mid 2012)以降、iMac(Late 2012)以降、Mac mini(Mid 2011)以降、Mac Pro(2013)以降、だそうです。

内容物。本体、ユーザーマニュアル、単四乾電池2本、以上。

まずは、電池を入れなければなりません。蓋を真っ直ぐ持ち上げて、ぱかっと。

中蓋は、両脇を押さえながらぱかっと。

単四乾電池をはめ込みます。

軽く押すと、じんわり青いLEDが発光します。PowerMateといえば、これですね。

次は、ユーティリティのインストール。こちらからダウンロードします。
https://support.griffintechnology.com/product/powermate-bluetooth/

解凍して、立ち上げると、こんなシンプルな画面が。クリックしても、うんともすんとも言いません。

そう、ここでPowerMateを押すのです。ポチッと。

そうすると、自動で認識されて、ユーティリティが開きます!この仕掛けったら、なんて素晴らしい演出!
このユーティリティから、アプリケーションごとの操作を割り当てられます。

ここでもう一度、パッケージの操作説明を見てみましょう。(ユーザーマニュアルにも書いてあります)
操作はこの6種類。
・押す
・押したまま
・押して左に回す
・押して右に回す
・左に回す
・右に回す

標準でボリューム操作やiTunesに対応しているので、くるくる回したり、カチカチ押すだけでも楽しい感じ。

Griffin PowerMate Bluettothのまとめ

シンプルな佇まいと、シンプルな操作性。Macの横に置いておきたいアイテムがまた一つ。

いずれ日本でも発売されると思いますが、一刻も早く手に入れたい方は、公式のストアからどうぞ!

PowerMate Bluetooth
https://griffintechnology.com/powermate-bluetooth

レビュー記事から8年が経過しましたが、結局、国内販売されませんでしたね……(2022年2月現在)

並行輸入品もありますが、元の値段を考えるとかなり割高です。→Amazon.co.jpの販売ページ(現在は販売されていません)

その後、ボリュームコントロールできる類似のデバイスが登場したので、購入してレビューしてみました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

役に立ったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
INDEX