食レポ

福岡・博多の地元グルメ探索!食べても食べても減らない「牧のうどん」へ行ってみました。

旅先でしか食べられないものを食べたい

旅行したなら、そこでしか食べられないものを食べたい、と思っています。
仕事で福岡出張があるので、現地のスタッフに「地元でよく行くお店ある?」と聞いたら、複数人から「牧のうどん」という答えが返ってきました。

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博多でファストフードを食べるなら「牧のうどん」?

牧のうどんは、福岡県糸島市に本店があり、福岡・佐賀・長崎に18店舗をもつ釜揚げうどんのチェーン店です(2019年3月現在)。

釜揚げ牧のうどんは、創業から40年以上にわたりお客様に美味しい商品を提供するため、独自の製法で麺、スープにこだわり営業してまいりました。現在、福岡・佐賀県を中心に全18店舗で元気に営業中です。
福岡 釜揚げ牧のうどん

今回行ってみるのは、博多駅直結の牧のうどん 博多バスターミナル店。その名の通り、バスターミナルに併設されているお店ですね。

福岡空港からなら地下鉄を使えば、外に出ることなく牧のうどんにたどり着けます。まずは、博多駅の博多改札口から出ます。

案内表示を見れば「博多バスターミナル」はすぐ見つかるので、迷う心配はありません。

ほどなくして、地下街と直結した博多バスターミナルに着きます。

壁にでかでかと牧のうどんの表示が見えます。

建物の奥まった場所にあるので、やや疑心暗鬼になりますが、ちゃんとあります。

店先に券売機が2台あります。まずは食券を買いましょう。食券を買って入口にいれば、店員さんから座席を案内されます。

お昼どきは混雑していますが、満席のように見えても客の回転が早いので、それほど待たずに座れます。

食券にも書いてありますが、「そば」か「うどん」を選び、次に麺の硬さを「やわ」「中」「かた」から選んでください。もちろんオススメは「やわ」です。

牧のうどんは、やわやわの釜揚げうどん

この日注文したのは、ごぼう天うどん。というか、毎回注文してるのがごぼう天うどん。

見てください、この大盛り感。ごぼう天も余すところなく敷き詰められています。

刻みねぎは座席に備えつけ。好きなだけ盛ってください。

うどんは、コシのないやわやわ麺。

牧のうどんの特徴といえば、うどんに付いてくる、この小さなやかん。

なんと、つゆを付け足すためのやかんなのです。

牧のうどんは、麺がどんどん汁を吸ってしまうので、食べても食べてもうどんが減らないのです!

まとめ

牧のうどんは、早い安い旨いと三拍子揃った、福岡の愛されグルメ。ゆっくりランチする時間がないときでも安心です。

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