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横でも縦でも立てられるiPhone Xケース!ESRのキックスタンド付きiPhone Xケースをレビュー!

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iPhone Xを立てたい

iPhoneは優れた万能ビューアーです。動画や写真を観るのにも、電子書籍やTwitterを閲覧するのにも向いています。ただ、長時間の動画を見たい、ながら見をしたい、外付けキーボードでタイピングしたい、といった場合にスタンドを用意する必要があります。
そういった際に、ケース自体にスタンド機能が付いていると、必要なときにiPhoneを立てて使うことができます。今回は、スタンド機能を内蔵したiPhone Xケースをレビューします。

メタルスタンド内蔵iPhone Xケースのレビュー

パッケージはケースの中身が見えるタイプ。表面に擦り傷が多い……(中身に影響はありません)。

内容物はケース本体のみ。見た目には金属っぽいですが、お値段なりというか、プラスチップのチープ感があります。安さとのトレードオフですね。

このケースの重量は64.2g。iPhone Xケースとしては重い方ですが、ケース+スタンドと考えれば、妥当な重量でしょうか。

iPhone Xに装着してみました。ズッシリ感はありますね。

それもそのはず、iPhone Xに装着した状態での重量は実に246.6g。小型タブレットに迫るような重量です。

スタンド機能の実力は?

背面後部にあるのが、ESRのロゴがエンボス加工されたキックスタンド。実はこの部分に重さがあります。いい点としては、手で持ったときにiPhone Xの重心が下に来るため、手持ちが安定しやすいです。

ケースを横から見ると、この部分だけなだらかに盛り上がっています。

キックスタンドは、爪で引っ掛けて起こします。このスタンド、無段階調整が可能で、どの傾きでもしっかり止まります。よくあるのは、バネの力で勢いよく開いたり閉じたりするものですが、これは自分で任意の位置に留められるもの。結構珍しい。

商品写真では、スタンド側を接地させて立てていましたが、もちろんこの立て方も問題なし。

この状態でしっかり立っていますので、タッチ操作をしても問題なしです。

縦置きは可能か?

キックスタンドを内蔵したケースはちょこちょこありますが、縦置きまで考慮されたスタンドはなかなかありません。その点、このスタンドは、縦にしても安定しています(さすがにゲームは無理だと思いますが)。

立てた状態でTwitterのタイムラインを見たり、Webサイトを見たりするのは、想像以上に楽だし、複数人で同じ画面を見る際にも便利です。

いい点は、この縦でも横でもいけるスタンド機能。悪い点は、重量と質感の安っぽさ。と非常に分かりやすいケースです。スタンド機能を持ったiPhone Xケースをお探しの方はぜひ検討してみてください!

全3色展開

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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