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車内の充電環境を改善!USB-C?超小型ハイパワー?AUKEYのカーチャージャー2種をWレビュー![PR]

自動車内でも効率的に充電したい

いまや自動車にカーナビは必需品。さらに、カーナビ上でのスマホ・オーディオプレイヤー接続は当たり前になってきているので、USB端子が搭載されていることは珍しくありません。そうなると、車内でのスマホを充電することに何の問題もないわけですが……USBで充電するのは何もスマホだけではありません。iPadを始めとする各種タブレット、Nintendo Switchなどのポータブルゲーム機、MacBookなどのノートPCもUSBで充電する時代です。あと、同乗者も一緒に充電したいというニーズもありますよね。

これまでカーナビ以外の予備として、AmazonベーシックのLightningカーチャージャーを使っていたんですが、安いけど、大きくて野暮ったいんですよね……。軽く調べてみただけでも、小型で複数ポートを持つカーチャージャーがたくさん出ていたので、その中からこの2つをチョイスしてみました。

AUKEY CC-S1:超小型&4.8A/24Wのハイパワー

一つ目は、AUKEYの超小型カーチャージャーです。

内容物は、マニュアルとカーチャージャーCC-S1のみ。

二本指でつまめるほどの超小型サイズ!

重さもわずかに13.5gと、見た目に違わぬ軽さです。

このあと、もう一つの製品とともにレビューします。

AUKEY CC-Y9:最新のUSB Type-C搭載モデル

2つ目は、USB Type-Cポートを搭載したモデルです。

※本製品のレビューにあたって、AUKEY様より商品サンプルをご提供いただきました。

こちらも、マニュアルとCC-Y9本体のみのシンプルな構成。

こちらは20.7gと、CC-S1に比べるとやや重めですが、それでも大きさからするとかなり軽い部類です。

Out1として、USB Type-Cポート、Out2として従来のUSB Type-Aを備えています。

CC-Y9(写真上)とCC-S1(写真下)を比較すると、大きさにかなりの差があることが分かります。

それでは、実際に車中で使ってみましょう。

車載レビュー:iPhoneやiPad、MacBook、Nintendo Switchで試用

ハイパワーなCC-S1

CC-S1では、2ポートのUSB Type-Aポートを備えています。パッと見はわかりづらいですが、この2ポートは挿入方向が逆になっているので、気をつけましょう。

ハスラーのシガーソケットでは、そのままカバーを閉めるというわけにはいきませんでしたが、それでもかなりコンパクトであることは間違いありません。

各ポートにLightningケーブルを挿してみました。

iPad Pro 10.5を充電してみたところ、5V/2.4Aという、従来のiPadシリーズを充電する際の最大値まで出ています。(第2世代のiPad Proシリーズは、さらに上があるわけですが、それは置いといて)

iPhone 8 Plusを充電してみたところ。こちらも5V/2Aまで出るので、かなり早く充電できる速度であることが分かります。

最大4.8A/24Wという謳い文句は伊達ではなく、優秀なカーチャージャーだということが分かります。

USB Type-C機器に給電するCC-Y9

USB Type-Cポートを備えるCC-Y9は、シガーソケットに挿入するとやや出っ張ります。このUSB Type-Cポートは5V/3Aまで出るということで、USB Type-C対応のAndroidスマホを挿すのが王道なのでしょうが、ダメ元でMacBookやNintendo Switchでも試してみます。

Usb Type-Cポートに、USB PD対応のケーブルを挿して、電源OFF状態の12インチ MacBookに給電してみます。本充電器はUSB PD(PowerDelivery)に対応していないため仕方ありませんが、1.3A〜1.4A近辺をうろうろ。USB BC(BatteryCharge)に沿った給電内容になるようです。

なお、電源をONにした、動作中のMacBookだと5V/1A付近に落ちました。

USB PDで充電できる機器といえば、Nintendo Switchもあります。こちらもUSB PDに対応したケーブルで接続してみました。

0.3A〜0.4Aあたりをうろうろ。Nintendo Switchは低調でした。この電流値だと、いつまで経っても充電が終わらなそうです。カーチャージャーでの充電は向いていないのかもしれません。

今度は、USB Type-Aポートの方にLightningケーブルを繋いで、iPad Pro 10.5を充電してみました。こちらは5V/2.4Aで、先ほどのCC-S1と同様の数値が出ました。

同じくiPhoneを繋いでみたところ。こちらもCC-S1同様の結果が出ました。

それでは、USB Type-C側にiPad Pro 10.5を繋いでみるとどうだろうかと、Apple純正のUSB-C to Lightningケーブルで充電したところ、何とこちらは5V/2.6Aの出力を確認しました。意外なことに、Androidスマホ以外にもiPad Proでも効果があるようです。

従来機器を充電するのに便利なハイパワー&コンパクトなCC-S1と、特定機器での充電に効果を発揮しそうなCC-Y9、お使いの機器に合わせて選択してみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
makkyon
都内で働いている会社員です。仕事では、スマホと映画のことだけ気にしています。 半年に一回、趣味で山手線一周しています。一緒に歩いてくれる人募集中!