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iPhoneで“気温”が測れる謎の突起。THERMODOが海を越えてやってきた。

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イングランドからエアメールが届いた。ポストに入っていた。

中に入っていたのはクラフトのパッケージだけ。簡易なものです。

今回注文したのはREDモデルなので、その旨記載がありました。

これが今回レビューする「THERMODO」です。KICKSTARTERで出資していた製品です。

THERMODOは非常に小さくて、イヤホンジャックに差すタイプの周辺機器です。

専用のアプリが必要になるので、AppStoreから無料の「Thermodo」アプリをインストールします。

起動すると、英語のチュートリアルが始まります。

THERMODOを挿入する表示になりました。

差すとこれくらいの突起になります。残念ながら、ケースが干渉してしまったので、今回はケースを取り外しています。

しかし、ここで問題が。画面が「Insert Thermodo」のまま動きません。しばらく悩んだのですが、原因が判明。どうやらマイク許可のダイアログで誤って不許可にしてしまっていたようです。プライバシー設定からマイクを許可します。

無事、動作を始めました。画面下の波形と色が連動して動きます。寒いと波形が下降しながら青い表示に、暑いと波形が上昇しながら赤い表示になります。こういった細かいアニメーション表示が待ち時間を楽しくしてくれます。

画面を上にフリックすると、計測した気温の高低差を示してくれます

イヤホンジャックに差すだけで、気温が分かる極小の周辺機器「THERMODO」。iPhoneに直に差していますが、イヤホンケーブルを延長することで、離れた場所の温度を計るのにも使えそうです。

小さな突起ですが、スマホにまた一つ、可能性を広げてくれるセンサーが加わりました。

なお、Androidアプリもあるので、iPhoneだけでなくイヤホンジャックがあれば、他のデバイスでも使える可能性があります。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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