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映画「ゼロ・グラビティ」が2013年の最高傑作だと断言できる3つの理由

映画『ゼロ・グラビティ』がすごい


予告を観て興味津々だった、映画「ゼロ・グラビティ」。
想像以上にすごい作品だったので、興奮冷めやらぬ勢いのまま、深夜ですが、キーを叩いています。

1.ただひたすらシンプル

本作のストーリーはたった3行で説明できるほどシンプル。
・宇宙空間に放り出される
・孤立無援で死にそう
・なんとかして地球に帰ろう
だけ。
そして、キャストはジョージ・クルーニーとサンドラ・ブロックの2人だけ。
分かりやすさは満点。子供でも分かる。
2人のやりとりが泣けるんだけども、書き出すとキリがない。

2.宇宙すごい

本作は絶対に映画館で観るべき。しかも3D。できればIMAX。
大画面であればあるほど、宇宙の疑似体験ができる。浮くし、回るし、飛ばされるし、音こもるし。90分間ずーっと宇宙。これはもうアトラクションのレベルを超えている。
映画終わったら、ちゃんと地球に帰った感じがした。

3.絶望感を感じるリアル

この映画が通り一遍のハリウッド映画と違うのは「このまま死んでしまう」というラストがまかり通る(と思わせる)ほどに、リアルだということ。そこには、ご都合主義的な救いの手は一切ない。

早く観たほうがいいよ。

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makkyon
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