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任天堂がAppleに歩み寄った?iPhoneで使えるBluetoothキーボード!「バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS」をレビュー!

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この商品を知ったのは、今年1月29日のITmediaニュースでして、DS用のソフトとして出る予定の「バトル&ゲット!ポケモンタイピングDS」に、Bluetoothキーボードが付属していて、どうやらそれがiPhoneにもつながるらしい、と。
そのときの任天堂のWebサイトからの発信は以下↓

任天堂として接続保証はしておりませんが、実際にはいろいろなデバイスにつながります。社内でも、このキーボードの試作品をiPhoneやAndroidにつないで使っている人がいますし、実は、私もその一人です。
2011年1月28日(金)第3四半期決算説明会 任天堂株式会社 社長 岩田聡 講演内容全文

任天堂からiPhone用の周辺機器が出るってことじゃないか!しかも、公認してるのに保証しないとか、岩田社長自ら使ってるとか、なにそれ面白い!と思って、勢いで予約注文。

それから3ヶ月ほどが経ち…ようやく届きました。

パッケージは横長。あれ?意外とキーボード大きいのか?と思わせる箱の大きさです。

取り出すとこんな感じ。

DS用ソフト、DS用スタンド、お試し用乾電池2本、付属キーボード、保証書。キーボードは軽くて小さい!白を基調に、スカイブルーのアクセントカラーなので、PCの周辺機器とは一線を画すセンスの良さです。ちなみに、キータッチはけっこう安っぽくて、スカスカのプラスチック感があります。子どもが打つにはこれくらい軽いキーがいいという結論なのかもしれません。

裏をひっくり返して、単三電池2本を入れます。

これは、DS用のスタンド。折りたたみ式です。

パカッと開いて、立てると簡易スタンドの出来上がり。

DSが置けるくらいなので、iPhone4も余裕です。安定感あります。

スタンドの内側には、DSソフトを入れられるスペースも。ここらへんの気配りも任天堂らしさが出ています。

さて、それではキーボードをiPhoneに繋ぎます。「Fnキー」を押しながら電源を入れます。

電源スイッチはこんなデザイン。いい青色してますよね?

iPhone側での設定です。Blutoothでの認識はOK。この状態ではまだ認証されていません。

画面の指示に従って、キーボード上で指定の数字を入力します。

そうすると、すんなりと認識完了。

さっそく使えるようになりました。日本語と英語の切り替えには、HOMEキーとスペースバーのコンビネーションで切り替えます。Macを使っている人にはおなじみのショートカットですね。

というわけで、任天堂謹製のiPhone用キーボード。5,000円ほどで買えるBluetoothキーボードとしては、デザイン的にもかなりいい感じのものだと思いました。オマケでポケモンのタイピングソフトも付いてきます。

個人的にはBluetoothのキーボードって、無骨な感じが否めなかったので(或いはApple製のようにクールすぎる)、女性や子どもでも楽しんでタイピングできる部類の製品がこうやって出てきたのは、市場を広げる意味でも喜ばしいことだと思います。

軽いし、綺麗だし、シンプルだし、打てば打つほど馴染んでいく感じがモノとしての満足度を高めてくれますね。これはいい買い物したんじゃないかと思いました!iPhone用のキーボードを探している方はぜひ!

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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